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2008年09月23日

音痴矯正プログラム

「音痴を直すのは実は簡単。91%の人が知らないだけ」

誰にも知られずたった14日間で音痴を克服した音痴矯正の方法とは?
当プログラムは特別マニュアル「プロミュージシャンが14日で直す!
音痴矯正マニュアル」を販売するプログラムです。
販売開始からたった一ヶ月で141件ものご注文が殺到した超人気商品です。
既に購入者の方々から、「簡単に音痴が直りました!」「四十年の悩みから奇異決されました!」「こんなに簡単に直るなんて、今まで何で誰も教えてくれなかったんだろう。
Taichiさんありがとうございます。」等々の多くの喜びの声を頂いております。
私自身も活用して音痴を直して方法です。
私は、プロミュージシャンなのに音痴というトラウマから開放されました。
このノウハウを多くの方々に活用していただき、
音楽の本当の楽しさを知っていただきたい、
みんなと笑顔で楽しい思い出を作って欲しい。そう願っております。
そこで、あなた様にお願いがあります。
このマニュアルを世に広めるために、ご協力いただけないでしょうか。
このマニュアルを世に広めるためには、
多くの方に、楽しい思い出を作っていただくためには、
あなた様のご協力が必要不可欠です。
ぜひ、今すぐ!ご登録の手続きをお願いいたします。

2008年06月12日

超あがり症の正体とは・・






私は超あがり症なんです。子供の頃から名指しで指されるのが 大嫌いで朗読の時間や自己紹介で自分の番が近づくだけで もうバクバク、ドキドキ。発作のようなものに襲われました。 よく先生を恨んだりしたものです。だって朗読って生徒に読ませるだけで 時間が進んで子供心に「この先生ラクな仕事ばかりしやがって」と思うじゃないですか(--)。 そして大人になってからもずっとあがり症。人前に出たり、何かを読むと呼吸が浅くなり 頭が朦朧とし集中できず、声が上ずったり、震えます。 プレゼン会議の前は心療内科で安定剤をもらったり・・ でも薬で治るとかこんな問題ではなくもっと根本的な問題だったのです。
ライブハウスで唄っていたときもそうだった。 なぜか超緊張するときと全然しないときがあったです。 集中力の問題か。
振り返ると私は人の目を気にするととたんに超緊張、超あがり症になってしまっていたのです。
失敗しないようにとか、上手く歌えるようにとか上手く話せるようにとか、
自分をロボット化しようとすると不具合が起こり、 あがってしまう。
逆に唄でも本当に伝えたいときとか、会議でこの事を心から言いたいとか 強い感情、心がこもっているとあがらないんです。 といか緊張というものがはいる隙間がない。

小学生の頃私は朗読や自己紹介に心を込めたことなど一度もなく、 ただただ苦痛だけでした。 この年になってつくづく思う。 人間はロボットではない。とロボットなら 上手くスピーチできるし上手く歌える。 そう単に上手にっていうのなら人間でなくてのいいのです。
下手でもいい。そこに気持ちのこもった自分の心からのスピーチ。 間違いのないきれいな長い文章をつらつら読まれるより気持ちの入った言葉はたとえ短くてもぐっと心に響く。 そして心からの歌で人は人の心を震わすことができるのだと・・。
原点に戻ったら。ラクになりました。

心からの歌声はどんな楽器よりも人の心に深く入ることができる。 恥なんて恥ではなかったのです。いくら恥をかいてもそこに心があれば 私はOKだと思います。
本当にその本が好きで気持ちを込めて読めていたら 朗読も苦痛でなく、しかも内容を体で覚えることができたのでしょう。
多感な時期、あがり症もこどもに上手に漢字を間違えずスラスラ読めるのが 良しと教育するのは間違いだと私は思う。
そして 共感できる本があったら心から主人公になりきってお腹から出す声で思いっきり叫べ。と言いたい。
私はこの事に気づくまで随分かかり大人になってしまいました。





2008年06月09日

声と脳と心と


私は子供の頃から自分の声にコンプレックスがあり
声について考えていました。
なんせ小学生の頃からハスキーボイスと呼ばれていたのですから・・。
特徴はと言えばあ、あのハスキーな子?と言われ
小学校の保健の先生は最後のサイン帳に
ハスキーボイスが素敵な○○さんと書かれたくらいで・・
私は小学生の頃ハスキーという意味すらよくわからず、
褒められているのかけなされているのか全くわかりませんでした。
私は唄の道に進みました。
ボイストレーニングを受け、そのガラガラ声はジャズやボサノバとマッチし ステージを何回か続けました。 そのたびに声と脳と心との密接を感じました。
心が萎縮している時な声も萎縮し、のびのびして開放的なときは
声も伸びやかになり自信を持てます。
私はある日、ステージで頭が真っ白になってしまいました。
緊張のせいか、見られている自分が突然怖くなってしまい 呼吸が浅くなり声が詰まってしまったのです。
お客は気づきませんでしたが、オーナーはすぐに私の異変に気づきました。
私はあんなに好きな歌なのに、恐怖というトラウマを背負ってしまったのです。
恐れを知らないシンガーがいるとしたらこれほど幸せなものはないし
それを克服できる力こそが才能なのだと思いました。
今でも人前で声を出すのも怖く、それは変わりませんが
いつかまた歌うこと、声を出すことが楽しみになる日が来ることを信じ
無理せず、声について向き合っていこうと思っています。